概要

私たちは、消化管疾患、特に腸管免疫性疾患(炎症性腸疾患、食物アレルギーなど)の病因および病態形成機序を分子レベル並びに生体レベルで解明し、それに基づき和漢薬を含めた有用な新規治療薬の創出・治療法の確立を目標に研究を行っています。

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沿革

2004年 5月 新設研究室として消化管生理学分野発足 門脇真教授着任

2004年 9月 山本武助手着任

2006年 4月 影山夏子助手着任

2007年 4月 山本武助教、影山夏子助教就任

2010年 3月 影山夏子助教退職

2010年 6月 林周作助教着任

2020年 3月 門脇真教授退官

2021年 4月 和漢医薬学総合研究所組織改編に伴い腸管疾患ユニットとして、未病分野に所属